前回曲作ったのが昔過ぎて、何一つ覚えていなかったのでメモるん DEATH!!!
俺はデスメタルの王になる。
クソトラック読み込み
まずはクソみたいなトラックを Synth V Studio に取り込む。

トラックの1小節目のところでテンポ調整があるので、BPMをトラックに設定する。

うんこ歌 MIDI 取り込み
次にクソみたいな歌メロを midi で取り込む。
このときに、歌声を指定する。
Sheena は俺の嫁なので、こいつに決める(ほんとはもうちょっとパンチの効いた歌声がほしいところ)。

んで、ここめっちゃ大事なんだが、言語を「英語」に設定する。

歌詞入力しはじめて、音素通りに歌ってくれねぇなと思ってたら、ここが日本語になってた。
一生日本語の歌詞なんて書かないので、これは選択できないようにしてほしい(俺は尖った痛い発言したいぜ)。
歌詞入力
歌詞をとりあえず打ち込みまくる。
ここでは、以下に注意する。
- 微妙なタイミング・声色・ビブラート等の調整パラメータは一旦無視する(崩壊しているものはある程度調整する)
- 同一単語で複数音階をまたぐ場合は、切れ目の子音をかぶせるといい感じになる確率が高い
- 音節ごとにノートを区切った方がいい場合が多い
1. 歌詞を打ち終わるのがゴール
1つめは、単純に今やるべき作業に集中するため。ここでこだわって Sheena タソと戯れたりペロペロするのも楽しいが、一生作業が終わらないことになるゾ。
2. 子音を重ねる
2つめと3つめは、なんとなくの Tips。特に調べたわけではないが、たぶんみんなこうしてるはず。
2つめに関してはこのイメージ。"spaces" の "p" の音素を2つのノートにわたって重ねている。

もろちんすべてをこのようにする必要はなく、結局は頭の中のイメージとすり合わせることになる。実際上記の例でも "s" は重ねてない。
だけど、まだこの段階ではそこにこだわる必要はない。歌詞を打ち込み終わることがゴール。いちゃいちゃしてる暇はない。
3. 同一単語内でノートを区切る
3つめに関しては以下のイメージ。 "scrolling" だけど、同じ音階で長いノートになるので、どの音素をどれだけ伸ばすのかをコントロールするのにノートを区切った方がいい場合がある。

最終的には、同じノート内でも各音素の長さを細かくコントロールしていくことにはなるんだが、一旦このようにしておいた方が全体としての見通しが早くたつ。
とゆーわけで、歌詞全部打ちに行ってまいります。